移転先の新店舗住所
810-0041 福岡市中央区大名1-3-3 NEO大名U 2-D
092-714-0803 (電話番号は変わりません)
営業時間: 12:00〜20:00
移転前の旧店舗住所
810-0041 福岡市中央区大名1-10-16-1 YUMIC大名 2F
092-714-0803
2010年3月にシューティーが移転しました!
こちらは移転後の新店舗住所と地図です
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名 1-3-3 NEO大名U 2-D
PRECIOUS PAIR
プレシャスペアー
TEL 092-725-8341
SHOETY
シューティー
TEL 092-714-0803
営業時間12:00〜20:00
当店の創業は1993年で、旧店舗名 PRECIOUS PAIR(プレシャスペアー) で福岡市中央区薬院にてオープンしました。その後、2002年に SHOETY(シューティー) のショップ名で福岡市中央区大名にてリニューアルオープンしました。旧店舗名 PRECIOUS
PAIR(プレシャスペアー) で、長い間日本全国のお客様に通信販売をご利用頂き、古い雑誌や別冊本等をご覧頂いてお電話を頂く事が今もございますので、現在は、通信販売は PRECIOUS
PAIR(プレシャスペアー) でお取引及び発送をさせて頂いております。実店舗の店舗名及び看板は SHOETY(シューティー) で営業致しております。
1993年のオープン当初から、デッドストック、ビンテージ、オールドモデル、現行入手難、日本未発売、海外限定、別注モデル等のレアモデルにこだわったマニアックなスニーカー、革靴及びブーツを取り揃えております。人と差をつけたいこだわりのスニーカーや珍しい革靴、ブーツをお探しの方はぜひ一度お立ち寄り下さい! たくさんのお洒落なレアモデルがお待ちしています!!!




ドレスシューズ、ブーツ、スニーカー等、人気ブランドの大多数の本拠地はアメリカです。日本には各ブランドの代理店及び現地法人がございますが、アメリカ本拠地の商品ラインナップと日本の商品ラインナップにはかなり差があり、やはり本拠地である事と人口及びマーケットの違いから、アメリカの方が商品ラインナップ量は格段に多いです。
常にファッションは掘り下げていくと、差別化と排他性で人と同じではない珍しいものを求めがちです。日本で入手難となっても、アメリカでは商品量が凄いですから、まだ商品調達が可能な事も多々あります。又、アメリカだけで登場し日本では全く展開されない商品も多数あります。
当店では、そういう商品を常にアメリカで捜し求め、長年の全米の業者とのパイプを駆使し、各ブランドメーカーから業者を通して直接インポートをしており、毎月定期的に入荷しています。常にファッションシーンを意識した上で、マニアックで差別化を目指した靴店でありたいと考えています。
又、当店では昔のビンテージブーム以来の息長い需要を沢山のお客様から頂戴しており、オールド商品(ビンテージ)も多数インポートしております。
”何十年も前の靴が履けるのか?”とたまにお問い合せいただきますが、靴は物がよければメンテナンス次第で何十年でも履けます。当店には1940年代の物から1990年代の物まで入荷しますが、オールド商品は作られた段階で使用された革及び製法にもよりますが、その商品の保存環境にもかなり商品状態は左右されます。何十年もの期間箱に入ったままの状態で、人が快適と感じる環境(高温多湿や低温で過度の乾燥を避けられた環境)で保存されていたものは状態は素晴らしいですが、保存環境が悪ければ当時どんなにいい革を使用して周到の製法で作られていても悲惨な状態で使用できません。アッパーの革がひび割れてしまっていたり、カビが生えていたり、ソールが割れてしまっていたりと使用不可能なものが多数あります。
当店では、必ず状態を現地で検品し、使用可能な商品だけをピックアップしています。そして、当然何十年も前の商品ですから、ほこりや汚れがあったり、インソールが剥がれていたり、革にオイル補給が必要だったりとメンテナンスが必要な商品がほとんどです。しっかりと”ご使用できる商品の状態”に当店にてメンテナンスをして販売いたしております。また、誰かが既に使用した中古品は一切取り扱いしておりません。
古ければ良いと言う訳ではないですが、一概にして言える事は、昔のアメリカの靴のクオリティーは現行品に比べると今からは考えられないほど手が込んでおり、いい革を使用しているものが多いです。オールド商品(ビンテージ)には現行品に無い、美しいフォルム、いい革質、デザイン、縫製などの総合的な雰囲気と味わいの魅力があります。アメリカで人口が増えるに従って、各製靴メーカーは大量生産をするようになり、コスト面からスティッチを減らし、補強を減らし、革のクオリティーを落とし、でどんどん魅力のない靴を作るようになってしまいました。最終的には、アメリカ本国では、靴を作るのに人件費の関係上生産がコスト的に見合わなくなり、現在のようにアジア生産がほとんどになってしまったと言う状況です。
勿論現在でもハイクオリティーを保ち、アメリカ国内で生産をしているメーカーはいくつかありますが、大変少なくなってしまっています。今のスニーカーや靴のビンテージ加工が施されたものが人気なのは、昔のアメリカンブランドの商品の風合いと味に魅せられる部分からの流れです。近年、オールド商品(ビンテージ)はアメリカでもどんどん無くなってきており、入荷状況は苦しくなっておりますが、商品供給が続く限り頑張っていきたいと思います。
これらの様な入手難及びアメリカ限定商品、オールドモデルなどを毎月定期的にインポートしております。これからも変わらぬスタイルで頑張っていきます。どうぞご支援の程宜しくお願い致します。
当店取り扱いの商品について